癒しの風~薫風堂~

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明日から

皆様、お久しぶりでございます。

寒かったり、暑かったりの日々ですが、体調は如何でしょうか?

年度が替わって、色々と忙しく、ブログも放置プレイでした。

お陰様で、元気に仕事と勉強会に走り回っております。

今週の始めには「いやしの道協会」主催の、『傷寒論』の講義があり、

『小柴胡湯』の勉強をして参りました。


小柴胡湯は、西洋医学の病院でもよく使われる、

最もポピュラーな漢方薬の一つで、少陽病に使われます。

少陽病とは、外位に邪熱がある病症を言います。

病症で言うと、胸脇苦満、口苦、目弦(もくげん…めまいの事)、などがあります。

何故、その様な症状が起こるかというと、胸部の熱が上衝するためです。

また、胸脇苦満が起こる訳は、熱と体力とがせめぎ合いをしている為です。

マラリアが、その典型です。


という様に、鍼灸師こそ、『傷寒論』を読もう!という、勉強です。

『傷寒論』は、本来、湯液(漢方薬)の本ですが、

それを、横田観風先生が邪気のあり方や、その経過を明らかになさった、

『傷寒論真髄(横田観風著)』という本をテキストに、

先生自らが、講義なさるという、贅沢な勉強時間です。


さ、明日は東京は駒込にて東京接心会があります。

夜、遅くなる勉強会なので、体調万全で望まなきゃ。頑張りま~す!





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