癒しの風~薫風堂~

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嬉しい手紙と原発被害の本当

鍼灸の専門学校の卒業式ではお会いできなかった先生から、

お手紙をいただきました。

このネット時代、「手紙」というのは、嬉しいものです。

一寸患っていらしたので、お元気になられたのだと、

嬉しくなりました。


今日は寒かったですねぇ~。

一寸暖かさを経験した後の所為か、凄く寒く感じました。

北西の風がびゅうびゅう吹いていて、

地震なんだか、風で揺れているのだか解からない程。

この、年中身体が動揺している感じになっているのを、

「地震酔い」と言うそうです。

吐き気がする程じゃないけれど、年中、揺れている感じがしています。

こういう症状には、「車の酔い止め」が、効くらしいです。


私の主治医から、「原発事故について」の危惧メッセージが届きました。

今までは、福島原発から50キロメートル以上離れていれば、大丈夫、

との 見解だったのですが、

日々、流れるニュース、インターネットからの情報などから鑑みて、

主治医がまとめた所では、


原発から50キロメートル以内にいる子供たちに対しては、火急の対応が必要

との事です。


100キロから200キロ離れていれば基本的には重大な影響は受けにくいのですが、

風向きや降雨により、局所的に強い汚染が生じることがあり、

そこにいる子供には、重大な影響が懸念されます。

大人にも影響が無い訳ではありませんが、子供に比べたら、問題になりません。



との事であり、

私の住む、ここ埼玉の近隣県の野菜や飲料水から、

高い放射能が確認されており、これらを、食べ合わせ、飲み合わせたり

或いは呼吸することによって、経口的に、経気道的に、経皮的に

高濃度に身体に蓄積される事が懸念される
そうです。

ただ、45歳以上の人は、その影響は少ないので、

子供達に優先的に、安全な水、食べ物を譲るべき
だ。


との情報を頂いた。


政府や東電の発表する結果は、その場、その場でコロコロ変り、

未だ、正確な情報は、掴めません。

しかし、海水に浸かり、火災を繰り返した原発が、

電気系統が戻ったからと言って、以前通りに動くでしょうか?


小学生が考えたって、「無理」なのではないでしょうか。

政府も、東電も、楽観視せず、きちんと専門家を通して語るべきであり、

専門家も、マスコミに踊らされて、各局で語るのではなく、

「日本の声」として語るべき時期なのではないでしょうか。

一日も早い、きちんとした情報の提供、確実に安全な対策が講じられるべきです。

最早、これは、「国難」であります。











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