癒しの風~薫風堂~

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感じる秋

今日、初めてツクツクホウシの声を聞きました。

まだ夏、が、もう秋。

聴覚で感じた秋でした。


今週末から息子が小笠原へ向けて出発します。

10メートル防水のカメラをねだられました。

年齢と共に、欲しい物の値段も上がってゆく(笑)

台風がぶつからなければいいなぁ。



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東京接心会

昨日は月に一度の東京接心会。

場所は遠いけれど、心は逸(はや)る。

いやしの道協会から、最新のお知らせをクリックすると、ブログが読めます(^^)v

鍼灸や漢方に興味のある方は、是非どうぞ。


17:30~講話があり、昨日は小柴胡湯のお話。

小柴胡湯というのは、漢方薬の名前で、

腺病質体質(今はこういう言い方はあまりしないようです)、

身体が虚弱で、神経質的な子供や人で、

胸脇苦満と言って、肋骨の中、胸の中に熱があって、

往来寒熱(高熱が出たり、下がったりを繰り返す)があったり、

食欲不振、心煩(心が煩わしく感じ、眠れないなど)、

喜嘔(しばしば吐く)などの症状がある人に使います。


で、何故漢方薬を学んでいるかと言うと、

その薬を服用する時の、身体の状態に注目し、鍼で治すとしたらどうするか、

を、その学習の眼目とします。

学ぶ時間、実技として行う時間、坐禅を通して、自分を見つめる時間。

それらの時間が相俟って、本当に良い勉強会です。

今、私の患者さんには小柴胡湯証の方はいらっしゃいませんが、

頭の深い所にしっかりと刻み込んで、経験した時の糧としたいと思います。

で、大柴胡湯に入った所で終了。

また来月が、楽しみです。


帰宅して、0:10.

その所為で、今日は一寸お疲れ気味です。

が、会のブログを一気に書ききって、今日の仕事終了~☆

さて、楽しみの読書に時間を費やしますかな。

昨日購入してきた本
今、熱中しているシリーズで、、江戸時代の女性料理人が、
店で腕を振るいながら、育った環境、料理に対する妨害、
子供の頃の回想、幼い頃の友人などが
一話に一品づつの、料理レシピと共に語られます。

想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)
(2010/03)
高田 郁

商品詳細を見る
今朝の春―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-4 時代小説文庫)今朝の春―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-4 時代小説文庫)
(2010/09)
高田 郁

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あと1冊、まだイメージ画像が無い様です。

心星ひとつ―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-7 時代小説文庫)

ふふ。嬉しい読書タ~イム突入!

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東京接心会

今日は月に一度の東京接心会です。

午後17:30開始なのですが、田舎の我が家からは距離がある。

14:30過ぎには家を出ないと、間にあいません。
(どんだけ田舎?)

終了して、帰宅するのも、終電に間にあう様に、ダッシュです。

が、それに見合う内容があるので、どうしても行きたい。

ついでに、ブログの当番でもあるので、行かなきゃいけない。

「いやしの道の会」の公式ブログから、「最新のお知らせ」という所に飛ぶと、

会のブログが読めます。

鍼灸に興味のある方は、そちらもどうぞ。


最後の一時間は〆の坐禅を1時間。

これがまた、いい時間なのです。

何だか、とりとめの無い文章になりました。

またゆっくりと書きたいと思います。




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同感

昨日、購入してきた邪馬台国の本に、とても良い文があったので、
書いておきたいと思います。全く同感です。

「学問というのは感激があるから、次々に挑戦する気持がわくもので、

感激がある人には次々とひらめきが出てくるものです」

私に取って、東洋医学が当にこれでした。

本当に感激の連続で、

とは言うものの、特にひらめきがある程賢くは無いのですが(笑)、

一生をかけて探求するにふさわしい学問だと感じて居ます。

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息子とデート

今日は患者さんの予約も入っていないし、

昨日飲んだ美味しい日本酒の後遺症で、頭痛もあるしで、

一日、趣味に充てる事にして、午前中は朝寝タ~イム☆


お昼から1時間程度、読書、
四十九日のレシピ四十九日のレシピ
(2010/02/16)
伊吹有喜

商品詳細を見る


この本を読みました。

突然亡くなった、継母に対する継娘の回想から始まって、

再婚相手である、父の様子、

亡くなった乙美(おとみ)お母さんのことを、

乙母(おっかあ)と呼び、乙母がボランティアで教えていた、

若い女の子がお手伝いに来てくれる、

他人が入る事によって、段々と癒されてくる父娘の気持ちが、

爽やかなタッチの、押し付けがましくない文章で、綴られています。


お勧めの1冊。



その後、息子と、本当に久しぶりに映画を観に行って来ました。

笑わないで下さいね。

今ごろ、ハリー・ポッター。

近くに出来たモールの中に入っている映画館が、

日本にまだ4館しか無いという、3Dを備えた映画館だという事を

最近、聞き知って、

大学生の息子を誘って、一緒に観に行って来ました。


実は私は3Dの映画を観るのは、初めて。

渡された眼がねを、付けてみたり外してみたりと、

子供みたいに嬉しくて、

第一作のハリポタ以来、何年ぶりかの摩法の世界に浸ってきました。

子供だった頃のダニエル・ラドクリフは可愛かったなぁ…と、

懐古しながら、でも、今のポッターは、成長した後なのだからと、

画面に見入りました。

う~ん。結構、良い出来。

ヴォルデモートの最後や、秘宝の発見が、一寸、あっけなかった気はしますが、

身に迫ってくる3Dの迫力も伴って、戦闘シーンは迫力もの。


観終わって、息子とレストランで食事しながら、

感想を語り合い、いい時間が持てました。


私は、自分の英語力を試しながら、
(原作も邦訳も全部、読んだんです)

英語耳が矢張り落ちているなぁと思いましたが、

普段、英語を見聞きする事は無いので、まぁ、こんな所でしょう。


久しぶりの自分時間は、とても楽しかったです。


今日、購入してきた本
ここまでわかった!邪馬台国 (新人物往来社文庫)ここまでわかった!邪馬台国 (新人物往来社文庫)
(2011/06/07)
『歴史読本』編集部

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花散らしの雨 みをつくし料理帖花散らしの雨 みをつくし料理帖
(2009/10)
高田 郁

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また、読む楽しみが出来ました。


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