癒しの風~薫風堂~

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往診の途中で

今日はお天気は良かったのですが、風が冷たかったですね。

往診の途中、桜の花が、3分咲き位に咲いていました。

長く、寒かった今年の冬、ようやく春だなぁと嬉しくなりました。

ここ1週間位は、桜が目を楽しませてくれることでしょう。

桜が咲いている道を選んで、デジカメ持って、ウォーキングしようかな。

鍼灸師は、座って鍼を打つ事が多いですし、精々、あとは立つ位しか動かないので、

何か運動を…と思うのですが、いったん、体調を崩してしまうと、

総崩れになってしまって、なかなかまたのもう一歩を踏み出せません。

桜をキーポイントに、少し、歩いてみようかなと、ふと、思いました。

もう、寒くはないですしね。

身体にいいこと、何かやらなきゃ…という事で、

主治医お勧めのジョギングも念頭に入れて、考えています。

何でも、1ヶ月かけて、10キロ走れる身体にするのだとか。

まさか私が10キロ走れるとは思えませんから、

まず、家の周りをしっかり歩く事かな。

で、大好きな村上春樹さんも走る小説家だったこと、思い出して、

今日は、
走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)
(2010/06/10)
村上 春樹

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なんていう本を購入してみました。

「1年後に、羽生(はにゅう)マラソンに出場するぞ!」という、主治医の掛け声のもと、

さて、いつ、走り出すか、頭を抱えているところです。







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久々の読書

大好きな、高田郁の時代物小説、

「みをつくし料理帖」シリーズ、最新刊が発売されました~

文庫本ですが、大きな字なので、読みやすく、

手に取り易いように配慮されています。

夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))
(2012/03/15)
高田 郁

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読む楽しみがまた味わえることに感謝しながら、

3日がかりで、読みました。

主人公に襲いかかる悲劇。

どこまで頑張ればしあわせに辿りつくのか、

今回の一冊は心痛い一冊でした。

次の発刊は1年後だそうです。

あ~ん、待つ身の辛さよ~。






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一気に読んだ1冊

風の中のマリアという文庫本。

風の中のマリア (講談社文庫)風の中のマリア (講談社文庫)
(2011/07/15)
百田 尚樹

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大スズメバチの巣に生まれ、たったの30日という、

短い寿命を懸命に生きる姿を描いた秀作です。

お勧めの1冊。


今日は暖かい一日でしたが、明日は一転して、

最高気温が7度という寒い一日になるそうです。

あ~、寒いのって、苦手。

でも、寒くならないと、冬野菜も美味しくならないし、

花壇の植え替えもして貰えません。

農家の一人としては、喜ぶべき寒さなんです~

でも、やっぱり、苦手なものは苦手(笑)






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読書の日

今日は朝から冷たい雨。

特に予約も入っていなかったので、

「読書の日」と決めて、

朝から一日、読書三昧。

K(ケイ) (Action comics)K(ケイ) (Action comics)
(1993/07/12)
画・谷口 ジロー 作・遠崎 史郎

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陰陽師 夜光杯ノ巻陰陽師 夜光杯ノ巻
(2007/06)
夢枕 獏

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の2冊を読みました。

久しぶりに(でもないかな?)、

仕事と全く関係の無い本を楽しみました。

今日は、経絡、鍼灸の本は読まずに、1日が終わります。

明日はいやしの道協会の月例会です。

頑張って、初伝がもっと進むように努力したいと思います。

寒くなりそうです。

皆様、体調には充分ご留意くださいね。






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今日の読書から

昨日届いた、よしもとばななの本、「王国」の中から、

その1、アンドロメダ・ハイツという本を読みました。

雫石(しづくいし)という名前の女性が主人公で、

少女の頃から青年期までは、山の中で、

おばあさんと一緒に「薬草茶」を作っていた。

そのお茶は、「治すのは自分なんだけれど、そのことをすっかり忘れてしまっている、

その力を引き出すためのきっかけ」となるのだと言います。

この世は、大いなるものの力で動かされ、生かされているのに、

傲慢な人間は、その事を忘れがちで、一寸良いとなると、

それを頂くと言う事を忘れ、貰うのが当たり前になってしまっている。

例えば、空気。空気が無ければ、植物も育たない。植物が無ければ、

肉も食べられない、ということを、皆、忘れてしまっている。

ある日、山のふもとで開発が始まった。

それをきっかけに、山の中のバランスが崩れてしまい、

薬草の薬効も少しづつ、変ってしまう。

それを機におばあちゃんは、マルタ島に住んでいる62歳の人と同棲するという。

私も、都会で自立した生活を始める。

都会での生活は、なんともなじみが悪くて、

サボテンとの交流が無ければ、やっていけそうも無い様な所。

が、そこで、働いて生活の糧を得なければならない。

そんな時に出逢ったのが、

目の不自由な楓という、独身の男性占い師。

雫石は、そこで、気に入られ、アシスタントとして働く事になる。

楓が持つ世界と雫石の持つ世界には、ある共通項があって、

人に見えない世界が見えるという事。

そこで、同志の様な気持ちになる。

一方、サボテン公園で知り合った、野林真一郎との不倫の恋も

同時進行しながら、物語は進む。

そして、ある日…



一冊は、薄い文庫本なので、直ぐに読めてしまいます。

よしもとばななワールド、なかなか、面白いです。

一寸前には、村上春樹ワールドに浸っていたので、

その文章の差など、面白く、読み進めています。

お勧めの1冊です。





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