癒しの風~薫風堂~

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今日は雪!

今日は午後から学校に登校して、

自分の回答と照らし合わせる作業をやりに行きました。

昨日は15度を越える位、暖かい日だったのに、

今日は登校途中では雪景色さえ見られるほど、寒かったです。

その後、今、お世話になっている鍼灸師の先生の治療を受けに行きながら、

主治医の下に出向き、合格の報告をしてきました。

そして、今後、主治医の務める病院の針灸治療室で、

研修が出来るようにと、お願いもしてきました。


矢張り、目指す道が同じもの同志、惹かれあいます。

流派が同じに越したことはありません。


このブログを最初に開いた時は、「経絡治療」という流派を学んでいましたが、

とある事情で勉強が続けられなくなりました。


途中で、「経絡治療勉強中」という、題名がブログから消えた事に、

気付いた方も居られたと思います。

残念な事です。


が、常に前を向いて歩くのが私流。

そんな事で立ち止まっていたら、時間が勿体無いと考え直し、

キッパリと自分の中心軸を見つめなおしました。

何故、「鍼灸師」になりたかったのか、を考えれば、

当然出てくる答えは「初心に還れ」です。


私に活路を切り開いてくれた主治医T医師、それに、横田観風先生。

「真実を生きて行く」事を教えて下さっている佐々木玄宗老師。

全て始めの通りに歩いて行けば良い、簡単な事でした。


さぁ、一休みしたらまた歩き出します。


そうそう、昨日の試験の前に、私は自分の潜在意識の中に、

さだまさしさんの歌を刻み込んで行きました。

これを書こうと思って、ブログを開いたのに、忘れる所でした…(笑)

「春爛漫」という曲があって、それを20回くらい聞いて、

「桜が咲いた」イメージを組み込んでいくという事をやってゆきました。

自分が好きなミュージシャンや、座右の銘にしている言葉や詩、などを

自分の潜在意識に組み込むという事は、これからやろうとしている事を、

成功させる為には、一つの良い方法になります。


その曲は、こういう歌詞でした。

「頑張ったって出来ないこともあるよね

 何回やっても駄目なことも

 完璧だと思ったのに相手が上だった
 
 はずれクジばかり引いてるようで

 なぁにちいさなハズレは、当たりの貯金
 
 いつかはどーんと大当たり
 
 そう たとえばあなたに出会えたように

 大切なあなたに大当たり

 ほら桜が咲いた、咲いた、咲いた
  
 ほら桜が咲いたしあわせ色に



 頑張ったふりしてサボったこともあるよね

 どうせどうにもならない気がして

 でも絶対、諦めちゃ駄目

 季節が巡る様に春が来る

 なぁに、ちいさなハズレは当たりの貯金
 
 いつかはどーんと 大当たり

 世の中それほど悪くはないさ

 あなたに出会えた大当たり!

 
 ほら、桜が咲いた、咲いた、咲いた、
 
 ほら 桜が咲いた しあわせ色に


 小さなハズレは当たりの貯金

 いつかはどーんと大当たり

 人生駄目で元々じゃないか

 季節は巡る、運も巡る!


 ほら桜が咲いた 咲いた 咲いた

 ほら桜が咲いたしあわせ色に

 桜が咲いた 咲いた 咲いた

 ほら桜が咲いた しあわせ色に」



という、歌詞なんです。

何回も何回も、

「桜が咲いた、しあわせ色に」という部分を

何度も繰り返し、繰り返して聞く事で、

「自分もそうなる」と、潜在意識に組み込むんです。

何か、一寸した瞬間にも、

「桜が咲いた しあわせ色に」と、頭の中で曲が、フレーズが流れて、

自分のしあわせ色と重なってくるんです。



これから、何かに挑戦しようという方がいらしたら、

やってみて下さい。

かなり、効果、ありますよ(^^)v





 

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自分の過去世を辿る

セラピストが、些細な事で落ち込んでいたらいけません。

折角のチャンスですから、自分の過去を遡ってみます。

面白いですね。

以前の過去世でも、同じ様な事が繰り返されているのです。

それを正す為に、今がある。

だから、落ち込んだ時が「何か」のチャンス!なのですよ

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生まれ変わり

本日新刊の、「ボクを包む月の光」というコミックを、

一気読みしました。

これはもう、20年も前のコミック、

「ぼくの地球を守って」というコミックの、次世代版です。

昔のコミックのストーリーを軽く、書きます。


異星人のグループが宇宙を越えて月にやって来て、

色々と地球の事を調査したり、観察したりする日常の中で、

人を愛したり憎んだりする気持ちが生まれます。

彼らの気持ちの移り変わりを巧く描いています。


所がある日、彼らの母星は、衛星を含んで戦争を繰り返して、全滅してしまいます。

彼らは月に居た為に、生き残ってしまった。

が、せっかく生き残ったのに、彼らの中に、伝染病が発生して、

次々と発病して、亡くなっていきます。

最後に生き残った人の心の苦しみは言うまでもありません。


所が、亡くなった人が、その人の記憶を持ったまま、

皆、地球で生まれ変わり、再び巡り逢うのです。

昔の記憶を持ったまま生まれ変わるというのは奇妙なもので、

現在、生きている自分が本当の自分なのに、

過去の記憶にどうしても左右されてしまう…

最後まで生き残った人は、物凄い「孤独」を抱えたまま、

皆とは9年も隔てて生まれ変わって来ました。

その「孤独」の心が、生まれ変わっても離れず、制御できず、

色々な企てをして、月に残っているであろう彼らのかつての「基地」を、

破壊する為に鬼のようになってしまうのです。

が、彼を愛するパートナーの心によって癒されて、

ようやく現在を生きる人になれる、という様な内容です。



これは、飽くまでもコミックですので、フィクションですが、

前世の記憶を持ったまま生まれ変わって居る人が、実際に居ます。

と言うより、

人は皆、輪廻転生するものなのです。

生まれ変わって、前の生で掴めなった事をやろうとするのです。

本当に、前世って、あるのですよ。

ヒプノ・セラピーでは、

過去の自分に逢いに行ったり、

未来の自分に逢いに行ったり、

眠っている潜在意識に働きかけて、過去と未来を自由に往復します。

そして、本来の自分自身を自覚する事ができ、

それによって癒されるのです。


「気付き」は、常に現在を不安に生きている人に、

驚くほどのエネルギーを与えてくれます。

そのお手伝いをさせて頂くのが、私達ヒプノ・セラピストの役目なのです。


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